Yoga Life...

ヨガのある生活よって変化していく価値観

12周年!

" " 12th Anniversary "  "

皆さまのおかげで12周年を迎えることができました!

本当にいつもありがとうございます(*´▽`*)

Yoga Essenz

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時代の変化、生活様式の変化、これほど大きく変化を感じるのは戦後以来でしょうか!?

世の中に変わらないものは無いと分かっていても、その流れが想像以上に早いと、気持ちも体も追いつかず、バランスがいろいろと崩れやすくなりますね。

ただそれでも、得られるものもそれなりに多いようにも感じます。

皆さんが自分のペースや感覚で捉え、時の流れに身を任せながら、日常を良きものにしていけるといいですね🌸🌸🌸🌸

その生活の一部に、ヨガの時間(自分と向き合う時間)を取り入れながら!

「これからも、どうぞよろしくお願いいたします」

Namaste~

 

 

 

 

人は物より大切

私の祖父が生前過ごしていた本家は、蔵があり、ししおどし音が響く和風庭園に囲まれた、瓦屋根のとても日本らしい和風の感じでした。

戦争時代から平和を願う世代には、多くの人に親しまれていましたね。

当時小さな私は、その立派で素晴らしい価値を知ることもなく、庭師の手入れも気に留めることもなく、いとこたちと走り回りよく遊んでいたのです。

ある日、鯉が泳いでいたとはいえ、わりと浅めの池で溺れてしまった私。

時を置いて、いとこのひとりがまた同じ事に。

その後、池からは水が抜かれ、怪我をするかも!?と大きな石などが撤去され、庭の状態が変化。縁側からの景色も雰囲気も変わってしまいました。

頑固で厳格だった祖父。子供たちに注意をするも、孫たちに声を荒げることもなく、

一代で苦労し頑張って作り上げてきたものを、あっさり撤去してしまったのです。

そこには、深い愛があったから...

物より人が大事なのは当たり前。のはずが、

自分の持ち物に執着し過ぎ、人間関係を犠牲にしてしまっている人も少なくない。

確かに物を集めるのが好きなのも悪くないし、高級品などそれは財産だとも思う。

ただ、物に支配されないように気をつけたい。

最近気づいたのだけど、祖母の形見を無くしてしまった模様。でも思い出は残っている。

所有物を全て失っても、人(この世に一人の人間)がいれば、世界が終わるわけではない。物はモノ。

とは言え、モノに対し、ぞんざいな扱いをする人は尊敬できません。

ある人もそう言っていました。

 

 

 

 

 

 

 

今こそヨガのある生活を

普段の何気ない行動👀

一見リラックスしているようで、実は全く逆の状態に入り込んでいるかも!?

テレビやスマホSNSチェックなどしてくつろいでいる時間。

ニュースや事件、コロナウイルスの正しい不確かな情報などが、頭のなかを埋め尽くしてはいないでしょうか。

外からの刺激によって、いつも心と身体やマインドを緊張状態にしてしまっているのかも!?

自分にとって必要であり、できるだけ心地良いものを選択できるとよう、媒体を利用したいですねぇ。

頭を休め、静かな時間を作る🍃

ヨガを行い、深いリラクゼーションを🍃

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関市のクラスについて

安桜ふれあいプラザ

施設の時間短縮、利用人数制限解除となりました。

ですので、今夜から20:00~クラスを再開します!

自宅での現実を感じる狭い空間で、閉鎖気味になっていると感じる方

自分自身では、日頃の心身の疲れを解放でき辛いと思っている方々

引き続き感染予防対策を行いながら、ヨガで少しの解放感を味わいに来て下さい!

Namaste~ 🌸 🌸 🌸 

「家族を想うとき」英語

昨年から自分時間が増えた人、家庭内の事情含め業種的にも逆に忙しくなっている人、それぞれ生活形態は違えど、年齢関係なく英語の勉強をしている人が多いようなので、ここでちょっと。

自宅でDVD鑑賞しながらのヒアリング勉強(^^♪ いいですね!

ただ、日本は基本的にアメリカ英語をベースに学んできています。

ですので、前回紹介した映画などは、イギリス英語やニュージーの発音に慣れていないと、とても聞き取り辛いかと。

しかも北イングランド訛りなので、とても分かり辛いと思います。

私がイギリス滞在中、ロンドン中心部ゾーン2のMaida Valeで生活していた時期があるのですが、人種は色々でも、そのエリアのお店や住民、比較的聞き取りやすい英語でした。

だけれども、時々お家のママが話す言葉が、全く聞き取れない瞬間があり、自分の語学力の成長の無さに落ち込むことも。

実はそのママ、出身は北イングランド

一番最初に会った時の会話の中でも、近くのバス停を聞いたら「バス」が「ボス」と♪

私にはそう聞こえ、そう伝えたら、(*´∀`)よく言われるわよ~と、彼女。

ロンドンに引っ越して何十年も経っていても、友人と電話で話した直後は方言になるようです。

Manchesterエリアの様に特徴があります。

でもスコットランドよりは、はるかに聞き取り易いですけどね。

ある友人(Glassgow出身)が話に夢中になってくると、どんどん早口になるので、そうなって来るともはや簡単な単語ですら、何をいっているのかさっぱり分からなくなった経験が。 

(ノ∀`)

この映画、イギリス北東部Newcasleが舞台になっています。

いろんな階級の人が住んでいるようですが、

監督が訴えたい、貧困問題、過酷な労働条件など、一般家庭のリアルな姿が映し出されているので、言葉使いもリアルです。

それが新鮮で面白い!

英語もヨガと同じく、できるできないではなく、幅広い感覚で楽しめるといいですね!

頭のなかで✈世界が広がります。

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心に響く

英国映画「わたしは、ダニエル・ブレイク

DVDを観て、久しぶりに目頭が熱くなる思いだったので、このブログで紹介したのが4年前。

その時の社会情勢がとてもリアルに映し出された、とても良い映画でした。

ただの娯楽で済むようなものではなく、とても考えさせられる内容です。

その監督が、まだ引退はできないと、また素晴らしい作品を作り上げたので、少しご紹介を!

Sorry We Missed You.

もの凄く解る、その気持ち。

家族それぞれの気持ちが理解できる。

頑張り過ぎて、心も体も疲弊していく。しかし今は無理するしかない。

でも現状どうしていいのか…

現代社会の深い闇。

企業の保障なく、労働時間も守られていない現実で、真面目さがゆえに耐えるだけしかできない人、この映画はイギリスだけの話ではありません。

(´;ω;`)

コロナ禍で、少し疲れを感じている人、この映画を観るのはもう少し先にしておいた方がいいかもしれませんね。